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2020.07.08

リーグ情報

【重要なお知らせ】2020-2021シーズンについて

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アジアリーグアイスホッケー(チェアマン:小林澄生)は、2020-2021シーズン開催に関して、新型コロナウィルス感染拡大の影響を考慮し、通常通りの9月第一週前後から10月中旬に開幕を後ろ倒しにする形でのシーズン実施に向け調整をして参りましたが、リーグの執行機関である各チームの代表者からなるアジアリーグ実行委員会にて決議された実施に関する以下の主要判断基準の要件を満たさない状況を踏まえ、年内の国境の移動を含むフルパッケージでのアジアリーグ開催を見送る判断に至りました。

・加盟する3国間で海外渡航の制限が解除されていること
・入国後の自主隔離期間の設定が解除されていること
・各開催地でのアリーナを使ったスポーツ興行実施が出来る環境にあること


今後は、アジアリーグ2020-2021シーズンとして、2021年1月より4月の日程での開催を念頭に準備を進めて参りますが、その開催の可否に関しては、9月1日時点で、上記の主要判断基準を満たしているかに基づき判断を行うこととなります。


一方で、年内のアジアリーグとしての活動と致しましては、国境をまたいだ形での開催は前記の通りではございますが、各国の状況、所属する各チームの意向を尊重し、新型コロナウィルスの感染拡大に最大限配慮しつつ、各国の情勢に合わせた形での各国内でのリージョナルの選手権としてのアジアリーグの開催を模索しております。

詳細が決定しましたら改めてお知らせいたします。

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