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REPORT

2018.03.06 GAME No.3

【プレーオフファーストラウンド】H.C.栃木日光アイスバックス vs 王子イーグルス

日光霧降アイスアリーナ 18:30 Face Off

Icebucks
2
11P1
12P2
03P1
4
Eagles

44. 福藤

GK

39. 成澤

①16. 齊藤(哲)
②13. 岩本(86. 彦坂, 28. 大津)

得点

①20. 山下(9. 佐藤, 19. ベイユ)
②21. 久慈(7. 百目木, 16. 小原)
③19. ベイユ(10. 三田村)
④27. タラクソン(34. 橋本(僚), 20. 山下)

【シッキネン監督】
1ピリはチャンスもあって動きも良かったものの、2・3ピリはスケーティングができずアイスバックスの日ではなかった。選手は100パーセント良くやってくれたが、アイスホッケーは勝ち負けがある競技で結果は残念だった。プレーオフでの試合は接戦だったが、好不調の波があったのでそこをなんとかしなければならない。
今シーズンから監督コーチが変わりシステムも新しくなった。新しいシステムではスケーティングやパスが重要で、浸透までには時間が掛かるかもしれない。

コメント

【桜井監督】
この2戦はお互い辛抱強くスペシャルプレー以外の得点は少ない堅い守りの展開だったが、今日は得点するためにリスクを背負っても攻めた。選手はプライドと責任を持ってやってくれた。昨シーズンのプレーオフはホームスタートだったがアイスバックスの勢いに連敗して次のステージに進めず、また、3年間プレーオフのファーストラウンドで負けていたので、次のステージに進めたのは選手も自信にもなるし、くすぶっていた殻を破れるのではないかと思う。

PHOTO

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