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REPORT

2017.03.19 GAME No.4

【プレーオフ ファーストラウンド】東北フリーブレイズ vs 日本製紙クレインズ

テクノルアイスパーク八戸 15:30 Face Off

Blades
6
01P1
22P2
33P2
1OVT0
5
Cranes

44. 伊藤

GK

61. 石川

①90. 平野(2. ジャレット, 40. 河合)
②90. 平野(14. 田中(豪), 2. ジャレット)
③14. 田中(豪)(42. ポープ, 90. 平野)
④58. 篠原(優)(38. 山田, 47. 篠原(亨))
⑤2. ジャレット(90. 平野, 22. 田中(遼))
⑥2. ジャレット(54. 熊谷, 38. 山田)

得点

①28. ラベッキオ(26. 羽刕, 17. ウォルター)
②18. 重野(3. 伊藤, 92. 池田)
③4. 坂田(17. ウォルター, 28. ラベッキオ)
④9. 髙木(61. 石川)
⑤17. ウォルター(9. 髙木, 28. ラベッキオ)

【若林監督】
王手をかけた今日のゲームでしたが、このシリーズで一番ハードな試合になるだろうと予想していました。そして予想通り第1ピリオドからクレインズのスピードにかき回され、なかなか自分たちが昨日のようにパックを支配する時間が少なかったです。第2ピリオドに入り、相手のスピードには対応をしながら点の取り合いになり、何度かリードを許しましたが、選手たちは集中力を最後まで保ち走り続け、なんと勝利することができました。

プレーオフで、しかも延長まで試合がもつれるというのはアイスホッケーの素晴らしい魅力だと思っています。このような試合を八戸のファンの皆様の前でできたこと、そして勝利できたこと、非常に嬉しく思います。

次は韓国でハルラとの試合になります。最少失点にすることが必要です。そしてまずは韓国で1つでも多く勝ち、また八戸の皆様の前で最高の試合が出来るように、明日から準備していきます。

今日も多くのファン、スポンサー、またその他の関係者の皆様にご来場いただき、最後まで諦めず一緒に戦っていただいたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

コメント

【竹内監督】
昨日の負けからもう後がないという状況で今日の試合は始まりました。そんな中、先制ゴールで非常にいい流れでスタートできましたが、プレイオフという大事な1試合になると、1つ失点をしてしまっただけでも流れがガラッと変わってしまうことがあり、今日はまさしくその状況でした。1点差、2点差と開いてもそのままいけない難しさを選手たちは感じていたと思います。

そんな中でも何とか最後の最後で6人で意地を見せて追いついてオーバータイムに入り、どちらに転ぶかわからなかったですが、我々としては大変悔しい結果になってしまいました。

昨日と今日、そしてシーズンを通じて、非常に波のあるプレーが多いシーズンでした。次期主力になりえるであろう若手を起用しチャンスを多く与えてきたことにも影響はしているのかもしれませんが、ベテラン選手も多いですし、いい外国籍選手もおりましたから、何とか穴埋めをしレギュラーリーグを戦って、プレーオフまでこぎつけてきました。

私が監督になってからプレーオフの成績があまりよくないので、どうにかこの選手たちの頑張りを次のステージへ結び付けたかったのですが、私の力不足でした。

選手たちは常に試合に出る準備をしていましたが、なかなかチャンスを与えることができなかった時もあります。私にとっても非常に歯がゆいところでもありますが、チームの勝を優先すべきだと思い、選手には犠牲になってもらったこともありました。

今年のクレインズは本日をもって終わりになりましたが、クレインズというチームはこれからもずっと続いていきます。残ったメンバー、スタッフでチームをしっかり立て直して優勝の狙えるチームを作っていきたいです。今シーズンも多くの方々に応援いただき、本当にありがとうございました。

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