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2018.08.31

リーグ情報

アジアリーグアイスホッケー2018-2019 開催要項

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アジアリーグアイスホッケー2018-2019 開催要項

【主催】
 アジアリーグアイスホッケー

【共催】
 公益財団法人日本アイスホッケー連盟
 韓国アイスホッケー協会
 ロシアアイスホッケー協会

【承認】
 国際アイスホッケー連盟

【参加チーム】
 [ 日本 ] 4チーム
  H.C.栃木日光アイスバックス
  日本製紙クレインズ
  王子イーグルス
  東北フリーブレイズ

 [ 韓国 ] 3チーム
  アニャンハルラアイスホッケークラブ
  デミョンキラーホエールズ
  ハイワンアイスホッケーチーム

 [ ロシア ] 1チーム
  サハリン

【開催期間】
[レギュラーリーグ]  2018年9月1日(土)~ 2019年1月28日(日)
[プレーオフ] 2019年2月16日(土)~ 2019年3月17日(日)

【試合方式】
[レギュラーリーグ]
ホーム&アウェイ方式を基本とし、8チームが日本4チーム、韓国3チーム+サハリンのカンファレンスに分かれカンファレンス内6回戦、さらに交流戦(カンファレンス外)を4回戦、全136試合(1チーム34試合)。

[プレーオフ]
レギュラーリーグ5位までのチームが進出。ファーストラウンドとして4位と5位が3試合2勝先勝ち方式で対戦。セミファイナルとして1位とファーストラウンド4位と5位の勝者、2位と3位が5試合3勝先勝方式で対戦。ファイナルとしてセミファイナルの勝者同士が5試合3勝先勝方式で対戦。

【開催地】
 [ 日本 ]  釧路、苫小牧、八戸、日光、札幌、郡山、新横浜
 [ 韓国 ]  アニャン、インチョン、コヤン
 [ ロシア ] ユジノサハリンスク

【勝敗決定方式】
[レギュラーリーグ]
第3ピリオド終了時同点の場合、3分間のカウントダウンの後、サドンデス方式によるオーバータイム5分間(3on3)を行う。それでも勝敗がつかない場合は、ゲームウィニングショットを行う。
[プレーオフ]
第3ピリオド終了時同点の場合、15分間の休憩・整氷後にサドンデス方式による20分間の延長戦を5on5にて行う。20分間の延長戦を終えても決着しない場合は、決着がつくまでこれを繰り返し行う。

【順位の決定】
レギュラーリーグ 規定の勝点制で、合計勝点の多い順とする。

【勝点】
60分(第3ピリオドまで)勝ち:3点
オーバータイム(OT)勝ち:2点
ゲームウィニングショット(GWS)勝ち:2点
ゲームウィニングショット(GWS)負け:1点
オーバータイム(OT)負け:1点
60分(第3ピリオドまで)負け:0点

【リーグ総合順位】
プレーオフファイナルにおいて先に3勝したチームを優勝、敗れたチームを準優勝とする。プレーオフセミファイナル2チームの敗者間で、レギュラーリーグ上位チームを3位、下位チームを4位とする。プレーオフファーストラウンドで敗れたチームを5位とする。6、7、8位はレギュラーリーグの順位に準ずるものとする。

【外国籍選手枠】
各チーム2名までの外国籍選手の登録が可能。
※追加登録期限は2018年12月31日までとし、1チームの登録回数の上限は40回とする。
日本、韓国、ロシア国籍保有選手はリーグ加盟のいずれかのチームに登録する場合は、外国籍選手枠外での登録を認める。

【勝点が同点の場合の優先順位】
1. 全試合の勝ち点からOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
2. 全試合の勝ち点からOT負け及びGWS負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
3. 全試合の勝ち点からOT負け、GWS負け及びGWS勝ち(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
4. 全試合の60分勝ちで得た勝ち点の上位
5. 当該チーム間対戦で得た勝ち点の上位
6. 当該チーム間の対戦でのOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
7. 当該チーム間の対戦でのOT負け及びGWS負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
8. 当該チーム間の対戦でのOT負け、GWS負け及びGWS勝ち(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
9. 当該チーム間の対戦での60分勝ちで得た勝ち点の上位
10. 当該チーム間対戦の総得点の上位
11. 当該チーム間の得失点差の上位
12. 全試合の総得点の上位
13. 全試合の得失点差の上位
14. 全試合のペナルティー時間合計の上位(少ないチーム)
※1~9:「順位は勝ち点にて決定する」ことを大前提として優先項目を決定した。
※10~13:レギュラーリーグの位置付けを「エンターテイメント性重視」とすることで、より多くの得点をしたチームが上位になるようにした。

 


 

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