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2011.03.25

リーグ情報

アニャンハルラが中心となって震災復興支援チャリティーマッチを開催

アジアリーグアイスホッケー

3月22日、韓国・安養市にある、アニャンハルラのホームリンクにて、去る3月11日に東北地方を襲った大震災の復興支援のためのチャリティーゲームをアニャンハルラチームが中心となって企画、開催されました。

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ハルラチームの選手、スタッフがホーム(青)、ビジター(白)のジャージに分かれて、チームを構成、これに、ハイワンの選手、スタッフ、東北フリーブレイズからもDF#15 キムヒョック選手が参加しました。

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この試合の入場料金は全額募金とし、チャリティーオークションやゲーム中の全てのゴール、アシストを挙げた選手も募金に協力。ハルラチームからの募金を加え、総額約2,000万ウォン(日本円換算でおよそ150万円)がアジアリーグジャパンオフィスを通じて日本赤十字社に寄付されることとなりました。

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アニャンハルラ

【アニャンハルラ シム監督】
「今回の東日本での大地震で被害にあった日本国民のみなさんと日本アイスホッケー関係者のみなさんにお見舞いを申し上げます。私たちは 10年近い年月の間、アジアリーグを通じて日本の方々と家族、友達のように過ごしてきました。特に 3月11日の地震発生当日、私たちは仙台空港から郡山への移動中に、直接地震を経験しました。誰よりも日本国民の方々の状況をよく分かっているつもりです。一日も早く皆さんがこの困難に打ち勝って日常の生活を取り戻せるように祈っています。 がんばれ 日本!!!」

【アニャンハルラ #3・尾野貴之】
「今回の東北地方を襲った大地震、津波によって亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。また、現在も行方不明となっている方々の早期救助、並びに避難所での生活を強いられている皆様には一日も早く日常の生活を取り戻していただけることを願っています。私達アニャンハルラチームはプレーオフファイナルを戦うために仙台空港から郡山市へ向かっている途中で今回の震災に遭いました。東北フリーブレイズの関係者の方々のご協力により、翌日アニャンへ戻ることが出来ました。皆さんのご協力で私たちのチームは難を逃れることが出来ました。今、アニャンにいる私たちにできること、日本の皆さんの役に立てることを形にし、韓国国民の皆様にもご賛同いただきました。高校時代の3年間を八戸で過ごした私にとって、今回の震災は他人事ではありません。時間はかかるかもしれませんが、復興に向けて皆さんと一緒に頑張っていくつもりです。
共に頑張りましょう! 頑張ろう東北!! 頑張ろう日本!!」

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