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2010.09.05
9月5日ALジャパンカップ(苫小牧)試合結果・優勝「ヤングジャパン」
●苫小牧市白鳥アリーナにおいて、9月3日より3日間に渡り行われたALジャパンカップ2010はヤングジャパンの「優勝」で 幕を閉じました。ご声援頂きましたファンの皆様ありがとうございました。

■ALジャパンカップ最終順位
|
順位 |
チーム名 |
勝敗 |
勝点 |
総得点 |
得失点差 |
|
1 |
ヤングジャパン |
2勝1敗 |
6 |
13 |
5 |
|
2 |
日本製紙クレインズ |
2勝1敗 |
6 |
14 |
0 |
|
3 |
王子イーグルス |
2勝1敗 |
6 |
16 |
9 |
|
4 |
東北フリーブレイズ |
0勝3敗 |
0 |
7 |
-14 |
※順位決定の根拠(AL規定に基づき)
1.優勝チームの決定方法
当該チーム間で得た勝ち点は同点のため、当該チーム間の総得点が有効となり
①ヤングジャパン 8点 ②王子イーグルス 7点 ②日本製紙クレインズ 7点 よってヤングジャパンの「優勝」
(FB戦の得点は除く)
2.2位・3位チームの決定方法
当該チーム間で得た勝ち点が有効となり(9/3の対戦で日本製紙クレインズが5-3で勝利しているため)
②日本製紙クレインズ ③王子イーグルス
■9月5日(日)「王子イーグルス対ヤングジャパン」白鳥アリーナ 16:00 Face Off
【Time】Finish
|
4 |
|
1P |
|
2 |
|
|
|
2P |
0 | ||||
|
|
3P |
|
●得点
【王子イーグルス】
①橋場(齊藤哲) ②齊藤哲(芳賀、山下) ③百目木(今、山下)PP ④佐藤(芳賀、齊藤哲)
【ヤングジャパン】
①佐々木(河合)PP ②坂上(蛯名)
●監督コメント
【王子イーグルス 山中監督】
試合としては良い勝ち方であった。このような試合をしていきたい。この3日間はハードであったが、どれだけ夏にやってきたことを出せるか、選手がどれだけアピールしているかが見れた。今大会では違うチームと試合ができたことや、良い面、課題を見ることができたので良かった。ヤングジャパンは最後まであきらめない気持ちがあった。うちも負けないようにしたい。
【ヤングジャパン マホン監督】
今日の試合は1,2試合目と違いスタートから選手たちのエネルギーが足りなかった。イーグルスのバックチェックが素晴らしく攻め入るすきを与えてもらえなかった。PPで何とか良い攻撃を仕掛けたかったがそれもなかなかできなかった。2P終了時に0-4でリードされていたが、インターバルで今日の試合は2点差までの負けでヤングジャパンの優勝となる事を伝えたところ3Pは選手たちの動きが良くなり得点を奪うことができた。2点目のゴールはラッキーだったが、それもホッケーだと思う。選手たちの頑張りで優勝でき大変うれしく思う。

■9月5日(日)「日本製紙クレインズ対東北フリーブレイズ」白鳥アリーナ 13:00 Face Off
メンバー表はこちら
【Time】Finish
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7 |
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1P |
|
5 |
|
|
|
2P |
3 | ||||
|
|
3P |
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●得点
【日本製紙クレインズ】
①酒井(伊藤、外崎)PP ②飯村(西脇、大澤)PP ③角田(飯村、ユール)PP ④梁取(今村) ⑤久保(佐藤)
⑥鬼頭(久保)PP ⑦酒井(伊藤)EN
【東北フリーブレイズ】
①キム(鈴木) ②ファリヌック(シャンペイン)PP ③石岡(シャンペイン)PP ④田中豪(鈴木、キム)PP ⑤ジャレット(マルヘレン)PP
●監督コメント
【日本製紙クレインズ 佐々木監督】
3試合をこなしリーグ開幕前に、良い面と悪い面の両方が出たので参考になった。釧路に戻り悪い面を修正し、外国人選手を入れたフルメンバーで調整して、来週のプレシーズンゲーム、アジアリーグの開幕戦に備えたいと思う。若い選手たちには非常に良い経験がさせられたので良かった。
【東北フリーブレイズ 荒城監督】
今日の試合は攻撃面ではPPの精度も上がり良い面が出たと思う。しかし、ペナルティーをもっとコントロールしなければならない。個人の役割を理解させ、今後の試合に備えたいと思う。
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