ABOUT US
アジアリーグ・アイスホッケー/ペナルティ・ガイドライン
アジアリーグ審議委員会 - 2011年8月30改定
| 1.ゲーム・ミスコンダコト・ペナルティを科せられた選手 | |||
|---|---|---|---|
| No. | 条項 | 反則の内容 | 自動的な追加処分 〔試合数〕 |
| 1.1 | 503 | ゲーム・ミスコンダクト・ペナルティを科せられた選手で、以下の条項に該当しないもの | 0 |
| 1.2 | 504-b | 1つの試合で2回目のミスコンダクト・ペナルティを科せられた選手 | 1 |
| 1.3 | 528-d | すでに発生しているいさかいに最初に介入した選手 | 1 |
| 1.4 | 528-e | レフェリーからやめるよう命じられたあとも、いさかいを続けたり、続けようとした選手、又はラインズマンに抵抗した選手 | 1 |
| 1.5 | 528-f | 競技エリア内外のプレイヤーまたはチーム・オフィシャルとのいさかいまたは殴り合いに関与した氷上または氷上外の選手 | 1 |
| 1.6 | 528-h | 不必要な乱暴行為を働いたと思われる選手 | 1 |
| 1.7 | 550-b | オフィシャルの判定に異議を唱えたり、抗議した選手がミスコンダクト・ペナルティを科せられたにもかかわらず、さらに抗議を続けた場合 | 1 |
| 1.8 | 550-d | ミスコンダクト・ペナルティを受けた選手が、さらに執拗に抗議を続けた場合 | 1 |
| 1.9 | 550-e | 宗教または人種を侮辱する言動 | 1 |
| 1.10 | 562-c | オフィシャルの判定に対して異議を述べる目的で、既にペナルティ・ベンチに入っている選手が、自身のペナルティ時間終了前にペナルティベンチを出た場合 | 1 |
| 1.11 | 562-d | いさかいの最中に最初にプレーヤーズベンチやペナルティボックスから出た選手 | 1 |
| 1.12 | 562-f | いさかいが発生し、プレーが中断している間にペナルティ・ベンチから出た選手 | 1 |
| 1.13 | 568 | スティックまたはその一部を競技エリア外に投げた選手 | 1 |
| 2.ゲーム・ミスコンダクト・ペナルティを科せられたチーム役員 | |||
|---|---|---|---|
| No. | 条項 | 反則の内容 | 自動的な追加処分 〔試合数〕 |
| 2.1 | 528-f | 競技エリア内外のプレイヤーまたはチーム・オフィシャルとのいさかいまたは殴り合いに関与した氷上または氷上外のチーム役員 | 1 |
| 2.2 | 551-b | 551-a項に関する行為を執拗に続けたり、何らかの不正行為を働いた場合 | 1 |
| 2.3 | 551-c | 宗教または人種を侮辱する発言をしたチーム役員 | 1 |
| 2.4 | 551-e | スティックまたはその他のものをプレイヤーズ・ベンチから氷上に向けて投げたチーム役員 | 1 |
| 3.マッチ・ペナルティを科せられた選手および役員 | |||
|---|---|---|---|
| No. | 条項 | 反則の内容 | 自動的な追加処分 〔試合数〕 |
| 3.1 | 507 | マッチ・ペナルティを科せられた選手および役員で、以下の条項に該当しないもの | 2 |
| 3.2 | 521-c | バットエンディングで怪我をさせた場合 | 5 |
| 3.3 | 523-b | 背後からのチェックで怪我をさせた場合 | 5 |
| 3.4 | 524-b | クリッピングで怪我をさせた場合 | 3 |
| 3.5 | 527 | 相手選手または相手チーム役員に怪我をさせた過度のラフプレー | 5 |
| 3.6 | 527 | チーム役員またはゲーム・オフィシャルを怪我させた過度のラフプレー | 10 |
| 3.7 | 528-e | レフェリーからもやめるよう命じられた後も、いさかいを続けたり、続けようとした選手 | 3 |
| 3.8 | 528-e | レフェリーからもやめるよう命じられた後も、いさかいを続けたり、続けようとして、ラインズマンに抵抗し、その任務を妨害した場合 | 5 |
| 3.9 | 529 | 相手選手に対して故意にヘッドバットをした選手 | 3 |
| 3.10 | 535 | 相手選手をけった場合 | 3 |
| 3.11 | 536‐b | ニーイングによって相手選手を怪我をさせた場合 | 3 |
| 3.12 | 538-c | スペアリングにより相手に怪我をさせた場合 | 5 |
| 3.13 | 540-b | 頭部や頚部へのチェックによって相手に怪我をさせた場合 | 5 |
| 3.14 | 550‐f(1) | 意図的にゲームオフィシャルに対して、手やスティックでチェックしたり、ボディチェックをしたり、スラッシングをしたり、トリッピング、その他の方法でチェックをした選手。 | 10 |
| 3.15 | 550-f(2) | 選手が、試合の進行を茶化したり、妨害した場合 | 3 |
| 3.16 | 550‐f(3) | 氷上にいるか氷上外であるかを問わず、試合開始の前、試合中、試合終了後を問わず、オフィシャルまたはそのほかの人に対してわいせつなジェスチャーをした場合 | 5 |
| 3.17 | 550-f(4) | 相手選手や相手チームの代表等につばを吐いた場合 | 5 |
| 3.18 | 550‐f(4) | ゲームオフィシャルに対してつばを吐いた選手 | 10 |
| 3.19 | 551-d(1)(4) | チーム役員がゲームオフィシャルをつかんだり、殴ったり、又はゲームオフィシャルに対してつばを吐いた場合 | 10 |
| 3.20 | 551-d(2) | チーム役員が、試合の進行を茶化したり、妨害した場合 | 3 |
| 3.21 | 551-d(3) | チーム役員がわいせつなジェスチャーをオフィシャルまたはその他の人に対して行った場合 | 5 |
| 3.22 | 561 | 観客に危害を加える行為 | 10 |
ゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイ以上の累積について
① 1回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイ
ガイドラインどおりの追加処分とする。ただし、ゲームスーパーバイザーがガイドラインを超えた追加処分が妥当であると判断し、上申を受けた審議委員会がガイドラインを超える厳しい処分を科すことが妥当であると判断した場合は、審議委員会による判断どおりとする。
例 1回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイ
② 2回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイ
ガイドラインの追加処分に1試合を加える。ただし、ゲームスーパーバイザーがガイドラインを超えた追加処分が妥当であると判断し、上申を受けた審議委員会がガイドラインを超える厳しい処分を科すことが妥当であると判断した場合は、審議委員会が決定した2回目のペナルテイについての追加処分試合数に1試合を加える。
例(1)1回目がゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイで2回目もゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイ
(2)1回目がゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイで2回目がマッチ・ペナルテイ
(3)1回目がマッチ・ペナルテイで2回目がマッチ・ペナルテイ
③ 3回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイ
ガイドラインの追加処分に2試合を加える。ただし、ゲームスーパーバイザーがガイドラインを超えた追加処分が妥当であると判断し、上申を受けた審議委員会がガイドラインを超える厳しい処分を科すことが妥当であると判断した場合は、審議委員会による3回目のペナルテイについての判断に2試合を加える。なお、マッチ・ペナルテイを3回連続して科された選手は、審議委員会における審議が終了し、そこで定められた追加処分試合数を消化するまでは出場できない。
例
(1)1回目~3回目がゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイの場合
(2)1回目~3回目の反則の中にマッチ・ペナルテイが1回科された場合
(3)1回目~3回目の反則の中にマッチ・ペナルテイが2回科された場合
(4)1回目、2回目、3回目がマッチ・ペナルテイ ⇒ 審議委員会
④ 4回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイ
ガイドラインの追加処分に5試合を加える。ただし、ゲームスーパーバイザーがガイドラインを超えた追加処分が妥当であると判断し、上申を受けた審議委員会がガイドラインを超える厳しい処分を科すことが妥当であると判断した場合は、審議委員会による4回目のペナルテイについての判断に5試合を加える。なお、マッチ・ペナルテイを通算で3回科された選手は、審議委員会における審議が終了し、そこで定められた追加処分試合数を消化するまでは出場できない。
例
(1)1回目~4回目がゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイの場合
(2)1回目から4回目の反則の中に、マッチ・ペナルテイが1回科された場合
(3)1回目から4回目の反則の中に、マッチ・ペナルテイが2回科された場合
(4)4回目の反則がマッチ・ペナルテイであり、通算で3回目のマッチ・ペナルテイとなった場合 ⇒ 審議委員会
⑤ 5回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイ
審議委員会における審議が終了し、そこで定められた追加処分試合数を消化するまでは出場できない。
例
(1)1回目~5回目がゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイの場合
(2)1回目から5回目の反則の中に、マッチ・ペナルテイが1回科された場合
(3)1回目から5回目の反則の中に、マッチ・ペナルテイが2回科された場合
(4)5回目の反則がマッチ・ペナルテイであり、通算で3回目のマッチ・ペナルテイとなった場合 < /p>
⑥ マッチ・ペナルテイを3回科されたために審議委員会での審議による追加処分の決定を受け、試合に復帰した者及び通算で5回目のゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイまたはマッチ・ペナルテイを科されたために審議委員会での審議による追加処分を受け試合に復帰した者は、累積0から再スタートするものとする。
⑦ ゲーム・ミスコンダクト・ペナルテイ及びマッチ・ペナルテイの累積は、当該シーズン限りのものとし、翌シーズンには持ち越さない。ただし悪質な反則を犯したために、審議委員会によって長期に渡る追加処分を科せられ、その期間が満了していない者に関しては、プレイオフ終了後の審議委員会において判断するものとする。


