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アジアリーグアイスホッケー2017-2018 開催要項

主催 アジアリーグアイスホッケー
共催 公益財団法人日本アイスホッケー連盟
韓国アイスホッケー協会
ロシアアイスホッケー協会
承認 国際アイスホッケー連盟
参加チーム [ 日本 ] 4チーム H.C.栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ
王子イーグルス
東北フリーブレイズ
[ 韓国 ] 3チーム アニャンハルラアイスホッケークラブ
デミョンキラーホエールズ
ハイワンアイスホッケーチーム
[ ロシア ] 1チーム サハリン
開催期間 レギュラーリーグ 2017年9月2日(土)~ 2017年12月24日(日)
プレーオフ 2018年3月3日(土)~ 2018年4月1日(日)
試合方式 レギュラーリーグ ホーム&アウェイ方式を基本とし、8チーム各4回戦総当り、全112試合。(1チーム28試合)
プレーオフ レギュラーリーグ5位までのチームが進出。ファーストラウンドとして4位と5位が3試合2勝先勝ち方式で対戦。セミファイナルとして1位とファーストラウンドの勝者、2位と3位が5試合3勝先勝方式で対戦。ファイナルとしてセミファイナルの勝者同士が5試合3勝先勝方式で対戦。
開 催 地 [ 日本 ] 釧路、苫小牧、八戸、日光、郡山
[ 韓国 ] アニャン、コヤン、インチョン
[ ロシア ] ユジノサハリンスク
勝敗決定方式 レギュラーリーグ 第3ピリオド終了時同点の場合、サドンビクトリー方式によるオーバータイム5分間(3on3)を行う。それでも勝敗がつかない場合は、ゲームウィニングショットを行う。
プレーオフ 第3ピリオド終了時同点の場合、15分間の休憩・整氷後にサドンビクトリー方式による20分間の延長戦を5on5にて行う。20分間の延長戦を終えても決着しない場合は、決着がつくまでこれを繰り返し行う。
順位の決定 レギュラーリーグ 規定の勝点制で、合計勝点の多い順とする。
【勝点】 60分(第3ピリオドまで)勝ち 3点
オーバータイム(OT)勝ち 2点
ゲームウィニングショット(GWS)勝ち 2点
ゲームウィニングショット(GWS)負け 1点
オーバータイム(OT)負け 1点
60分(第3ピリオドまで)負け 0点
リーグ総合順位 プレーオフファイナルにおいて先に3勝したチームを優勝、敗れたチームを準優勝とする。プレーオフセミファイナル2チームの敗者間で、レギュラーリーグ上位チームを3位、下位チームを4位とする。プレーオフファーストラウンドで敗れたチームを5位とする。6、7、8位はレギュラーリーグの順位に準ずるものとする。
外国籍選手枠
  1. デミョンキラーホエールズ4名、ハイワンアイスホッケーちーむ3名、その他の各チーム2名までの登録とする。※追加登録期限は2017年12月31日までとし、1チームの登録人数の上限は述べ40名とする。
  2. 日本、韓国国籍保有選手は、リーグ加盟のいずれかのチームに登録する場合に、外国籍選手枠外での登録を認める。
  3. ロシア国籍保有選手は、日本、韓国のチームで登録する場合に、外国選手枠外での登録とする。

勝点が同点の場合の優先順位

  • 1. 全試合の勝ち点からOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 2. 全試合の勝ち点からOT負け及びGWS負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 3. 全試合の勝ち点からOT負け、GWS負け及びGWS勝ち(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 4. 全試合の60分勝ちで得た勝ち点の上位
  • 5. 当該チーム間対戦で得た勝ち点の上位
  • 6. 当該チーム間の対戦でのOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 7. 当該チーム間の対戦でのOT負け及びGWS負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 8. 当該チーム間の対戦でのOT負け、GWS負け及びGWS勝ち(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 9. 当該チーム間の対戦での60分勝ちで得た勝ち点の上位
  • 10. 当該チーム間対戦の総得点の上位
  • 11. 当該チーム間の得失点差の上位
  • 12. 全試合の総得点の上位
  • 13. 全試合の得失点差の上位
  • 14. 全試合のペナルティー時間合計の上位(少ないチーム)

※1~9:「順位は勝ち点にて決定する」ことを大前提として優先項目を決定した。
※10~13:レギュラーリーグの位置付けを「エンターテイメント性重視」とすることで、より多くの得点をしたチームが上位になるようにした。