ABOUT US

アジアリーグアイスホッケー2011-2012 開催要項

主催 アジアリーグアイスホッケー
共催 財団法人日本アイスホッケー連盟
韓国アイスホッケー協会
中国アイスホッケー協会
承認 国際アイスホッケー連盟
後援 外務省 文部科学省 駐日韓国大使館 韓国文化院
在日本大韓体育会中央本部 在日本大韓民国民団中央本部
参加チーム [ 日本 ] 4チーム H.C.栃木日光アイスバックス
日本製紙クレインズ
王子イーグルス
東北フリーブレイズ
[ 韓国 ] 2チーム アニャンハルラアイスホッケークラブ
ハイワンアイスホッケーチーム
[ 中国 ] 1チーム チャイナドラゴン
開催期間 レギュラーリーグ 2011年9月17日(土)~ 2012年2月26日(日)
プレーオフ 2012年3月3日(土)~ 2012年3月25日(日)
試合方式 レギュラーリーグ ホーム&アウェイ方式を基本とし、7チーム各6回戦総当り、全126試合(1チーム36試合)。
プレーオフ レギュラーリーグ4位までのチームが進出。セミファイナルとして1位と4位、2位と3位が5試合3勝先勝方式で対戦。ファイナルとしてセミファイナルの勝者同士が5試合3勝先勝方式で対戦。
開 催 地 [ 日本 ] 釧路、苫小牧、日光、八戸、帯広、旭川、盛岡、札幌、新横浜、西東京
[ 韓国 ] 安養、春川、高陽
[ 中国 ] 北京、上海
勝敗決定方式 レギュラーリーグ 第3ピリオド終了時同点の場合、2分間のカウントダウンの後、サドンビクトリー方式によるオーバータイム5分間(4on4)を行う。それでも勝敗がつかない場合は、ゲームウィニングショットを行う。
プレーオフ 第3ピリオド終了時同点の場合、15分間の休憩製氷後にサドンビクトリー方式による20分間の延長戦を5on5にて行う。20分間の延長戦を終えても決着しない場合は、決着がつくまでこれを繰り返し行う。
順位の決定 レギュラーリーグ 規定の勝点制で、合計勝点の多い順とする。
【勝点】 60分(第3ピリオドまで)勝ち 3点
オーバータイム(OT)勝ち 2点
ゲームウィニングショット(GWS)勝ち 2点
ゲームウィニングショット(GWS)負け 1点
オーバータイム(OT)負け 1点
60分(第3ピリオドまで)負け 0点
リーグ総合順位 プレーオフファイナルにおいて先に3勝したチームを優勝、敗れたチームを準優勝とする。プレーオフセミファイナル2チームの敗者間で、レギュラーリーグ上位チームを3位、下位チームを4位とする。5、6、7位はレギュラーリーグの順位に順ずるものとする。
外国籍選手枠
  1. 日光アイスバックス、日本製紙クレインズ、王子イーグルス・・・・2名
    アニャンハルラ、High1、東北フリーブレイズ・・・・・・・・・・3名
    チャイナドラゴン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5名
  2. 日本、韓国、中国国籍保有選手は、リーグ加盟のいずれかのチームに登録する場合に、外国籍選手枠外での登録を認める。ただし、その登録には国際規約に基づく所定の移籍手続きを行わなければならない。

勝点が同点の場合の優先順位

  • 1. 全試合の勝ち点からOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 2. 全試合の勝ち点からOT負け及びGWS負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 3. 全試合の勝ち点からOT負け、GWS負け及びGWS勝ち(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 4. 全試合の60分勝ちで得た勝ち点の上位
  • 5. 当該チーム間対戦で得た勝ち点の上位
  • 6. 当該チーム間の対戦でのOT負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 7. 当該チーム間の対戦でのOT負け及びGWS負け(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 8. 当該チーム間の対戦でのOT負け、GWS負け及びGWS勝ち(で得た勝ち点)を除いた勝ち点の上位
  • 9. 当該チーム間の対戦での60分勝ちで得た勝ち点の上位
  • 10. 当該チーム間対戦の総得点の上位
  • 11. 当該チーム間の得失点差の上位
  • 12. 全試合の総得点の上位
  • 13. 全試合の得失点差の上位
  • 14. 全試合のペナルティー時間合計の上位(少ないチーム)

※1~9:「順位は勝ち点にて決定する」ことを大前提として優先項目を決定した。
※10~13:レギュラーリーグの位置付けを「エンターテイメント性重視」とすることで、より多くの得点をしたチームが上位になるようにした。